FC2ブログ
2019/04/05 Fri 06:16 野球
Eaglesとの第3戦。

ゆーき君の先発、しかもショートスターターとしての登板が「予告」されており、オープン戦での好調、さらには開幕戦の救援登板も無難にこなしていただけに期待はあったのですが…

初回いきなり田中、茂木に連打を浴びて失点、さらに2死は奪うも銀次にもタイムリーを浴びて計3失点。

連敗中のチームにはのっけから重くのしかかるハンディとなり、試合の流れを引き寄せることなく2回途中で降板。

続く上原は2~5回を抑え、その間に味方は1点差に迫るも、予定していた3イニングを超えた6回裏に1死から四球と2ベース2本で2失点。

さらにこの後を受けた鍵谷はいきなり連続四球を与えさらに4連打を浴びて6失点と完全に試合を壊した。

元々メジャーのオープナーは救援投手が先発を務め、その後はローテ候補や救援投手で継投していく戦法。

一方、今年のFightersは、ショートスターターと呼ぶ1軍のローテ候補の投手が3イニング程度ずつ継投する戦法を取っている。

が、正直そのいずれも今のFightersでは駒不足…確かになかなかブレイクできないローテ候補の投手たちを活かすために監督が採用した戦法も、結局従来の先発時と何ら結果が変わらず…

さらには終盤を締める救援投手も結果を出せず、結果的にはこの日のように単なるイースタンの主軸投手のリレーに過ぎず。

もっと悪いことに今のFightersは打線も最悪の状態…チーム打率は.196でこの3連戦の得点はわずかに5点。

チームは3連敗と借金生活。投ではマルティネス、打では清宮の復帰が本当に待たれるところ…

今日からは東京ドームにLionsを迎えてのカード。表ローテ、そして打線の奮起でこの悪い流れを断ち切りたい。

まずは今日の先発:上沢の立ち上がりがカギと言えるでしょう。



第6戦 東北楽天ゴールデンイーグルス(4月4日 楽天生命パーク宮城

  2-11  石橋  斎藤  なし
             鶴岡

 斎藤(-1)
 いきなりの連打で失点、そして初回からの3失点。ショートスター
 ターの責を担って気負いもあったのか結果的には昨年までと何ら
 変わらず…「次の登板では」等と無論言わせぬ…正念場を迎えた…

 鍵谷(-1)
 被打率.375、WHIP3.00、そして防御率13.50…この日も四球からの
 自滅、結果的に昨年までと何ら変わらぬ状況はその意気込みが空回
 りしているだけ…技術、メンタル両面の弱さが悪循環、正念場だ!
スポンサーサイト