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2019/04/11 Thu 06:39 野球
場所を福岡に移してHawksとの第2戦。

Fighters先発:ロドリゲスは5回まで被安打2で無失点と試合を作ります。

一方同じく5回までHawks先発:大竹にわずか1安打に抑えられていた打線は6回に大田の待望の今シーズン第1号2ランが出て先制!

しかしその裏、ロドリゲスは今宮に同点2ランを浴び、試合は振り出しに。

が、この後は受けた救援陣はこの日は違いました。

堀は2安打浴びるも3三振で凌ぎ、浦野、秋吉、宮西はそれぞれ1イニングずつパーフェクトリリーフ!

そして連日の延長戦に突入して11回、上林の好返球で萎みかけたチャンスに王柏融がタイムリーで勝ち越し!

その裏、玉井は2死を取りながら2四球でピンチを招き降板…しかしその後を受けたこの日昇格の苦悶が上林を三振に斬って取りゲームセット!

打線も苦しみながら要所で得点し、投手陣も粘りの投球を見せた!

このFightersらしい試合で連敗を止めた!今日もHawks戦、先発は加藤。

ショートスターターに拘るのか、それとももう少し長いイニングで行くのか?

苦しんでいる打線の爆発によるサポートも必須ですね。何とか開幕カード以来の勝ち越しと行きたいところです!



第11戦 福岡ソフトバンクホークス(4月10日 福岡ヤフオク!ドーム)

  3-2(延長11回)  宮西  加治屋  公文

                          大田 今宮

 王(+1)
 それまで4打席凡退して迎えた延長11回の5打席目。直前に上林
 の好返球で西川が本塁憤死していた嫌なムードをタイムリーで払
 拭!目下チームNo1の打率も.279ではまだまだ!そして全壘打も!

 公文(+1)
 この日𠮷田に代わって昇格。正直ファームでも好投を繰り返して
 いたわけではなくこの日の延長11回のピンチへの登板に不安を抱
 きましたが…三振でピシャリでプロ初セーブ!この内容は本物?
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