FC2ブログ
2019/04/17 Wed 06:28 野球
昨日から場所を大阪に移してのBuffaloes戦、対戦相手として2巡目のカードとなります。

開幕カードではFightersが2勝1分、そしてチームは現在3連勝とまさに上げ潮ムードに…

と思ったら、その流れはあっけなく初回にかき消されました…吉田正の今季ホーム初アーチは低めのスライダーをうまくライトに運ばれた…

その後も吉田正には2塁打3本とホームラン1本の4安打、さらにその前の西浦には3安打3得点、吉田の後のロメロには2安打4打点、メネセスには2アーチ、大城にも2安打。

結果的にはこれらのバッターにのみ打たれての9-0の敗戦。Fighters先発:上原の球のキレのなさも問題ですが、同じ球種を打たれた石川亮のリードもどうだったのか?

しかもこのバッテリーは結果的に5回8失点を喫するまで続投させたのは、この放棄試合的な内容の中でも何かを得てほしいとのベンチの想いだったのでしょうが…それは感じられない内容でしたね。

このように初回から相手に得点を許し大差が付いていく展開で打線もBuffaloes先発:アルバースから走者を出すも繋がらない。

今季初の0封負け…まぁこの展開だとこれくらい思いっきり負けた方が開き直れるでしょう。

気持ちを取り直して今日の先発はロドリゲス。安定感のある投球を続ける彼にはやはり序盤から大きな援護が欲しいところです。



第16戦 オリックスバファローズ(4月16日 京セラドーム大阪

  0-9  アルバース  上原  なし
              吉田正 メネセス×2

 上原(-1)
 本人曰く決して不調ではないとのこと…ならばこの結果は猶更
 深刻なものと自覚しているのか?難しいコースの直球・変化球
 ともにスタンドインされたのはキレのない証拠。謙虚に反省を!

 石川亮(-1)
 決まった打者に連続してかつ同じ球種を長打されている…これ
 は投手の悪さだけではない…序盤の失点でリードまで単調になっ
 ていなかったか?こんな展開でもっと大胆なリードも必要では?
スポンサーサイト