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2019/04/18 Thu 06:40 野球
Buffaloesとの第2戦。

Fightersは打線を入れ替える英断…即ち不調の4番:中田を5番に下げ、3番:近藤が4番に、そして5番の王柏融を3番に据えました。

試合はFighters先発:ロドリゲスが初回に吉田正から一発を浴びると4回まで毎回得点を許す今季ワーストの内容。

一方打線は初回の満塁のチャンスなど4回以外毎回走者を出すもあと一本が出ない…

5回に王柏融のタイムリーで1点を返し、さらに近藤が死球で歩き5番降格の中田…が、右飛で凡退、追加点ならず。

7回には王柏融の待望の来日初アーチとなる2ランが出て1点差に迫る!

投手陣もロドリゲスが4回で降板、その後堀、玉井、公文と1イニングずつパーフェクトリリーフで繋いできたが、8回裏…マウンドに上がったハンコックは四球から崩れあっけなく2点を奪われ試合は崩壊。

9回には大田のタイムリーが出て、さらに王柏融、近藤の連打で一打逆転のチャンスを作るも中田は三振。

結局そのままゲームセット…不安定要素がそのまま悪さを露呈しての敗戦で連敗。チームは3カードぶりの負け越しとなりました。

珍しく^^;中継陣が好投を見せたし、王の4安打をはじめ1~4番で9安打4打点を稼ぐも…その後を継いだハンコック、中田が完全なブレーキ。傷口は深いなぁ…

その傷口、今日修復されるのか…そして先発は金子。ショートスターターで行くのかどうか、とにかく古巣の神戸での登板だけに投げにくいとか言わせない!

結果のみが求められます。



第17戦 オリックスバファローズ(4月17日 京セラドーム大阪

  4-6  榊原  ロドリゲス  増井
              吉田正 王 大田

 ロドリゲス(-1)
 ここまで好投が報われてこない中でこの日は今季ワーストの出来
 となってしまい1~4回まで毎回1失点。いいところなくあえな
 く降板の憂き目…キレのなさ、制球の甘さの解消で次こそ勝利…

 中田(+2)
 あの開幕の奇跡的な打棒は今となっては遠い幻に…打率は2割を
 切りホームランはあれ以来出ていない…結果的に例年通りの長期
 休暇に入ってしまった今、打順降格も効かず迷走はまだ続きます。
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