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2019/05/02 Thu 07:49 野球
平成が終わり令和が始まりました…

Fightersは平成最後の日に上沢、浦野、王柏融を降格させる大胆な決断。

疲れがたまりすぎているというエース上沢、そしてハムストリングスのケガの治療に専念する王…4月期、開幕ダッシュで期待された2人の降格は大いに懸念されるところ。

そして令和最初の日に代わって昇格となったのは鍵谷、西村、石川直。

正直、バランスは決して取れていない入れ替えではあるが彼らの成長はチームに取って大いに期待されるところではあります。

で、令和最初の試合となった昨日のLions戦。令和の時代を背負って立って行ってほしい堀が今季初先発。

元々ショートスターター起用の予定だったようですが、予定を前にした3回にマメが潰れての緊急降板。

スクランブル登板となった玉井がその後をしっかり抑え、その後は予定通りロドリゲスが4回から登板の継投。

堀、ロドリゲスともにホームランを浴びて1点ずつを献上…女房役の清水はやや細かい制球を求めすぎた感もありますが、SSとしては合格点の内容でしょう。

一方、打線は序盤からLions先発:高橋光を攻め、5回までに先発全員安打で7点を奪い主導権を握る。

しかし6回以降は打線はLions:野田、小川の前にノーヒットで沈黙。逆に7回以降登板した公文、そして石川直は結果的には無失点も四球とヒットで走者を許す不安定な内容。

特に期待された石川直は残念ながらこの日もコントロールが定まらず、成長した姿を見ることはできずやや失望…

攻撃の方では1塁走者の中島がまた飛び出してアウトとなる不始末もあり、まだまだミスも多い。

令和最初の試合で最初の勝利を挙げることができたもののまだまだチーム力は安定していないですねぇ…

さぁ今日も所沢でのLions戦、先発は金子。昨日に続きSS戦略で行くのか、一方で救援陣はまだまだ信頼感に乏しく…

となると昨日同様に序盤からの打線の援護が必要!投打噛み合ったゲームに期待です。



第27戦 埼玉西武ライオンズ(5月1日 メットライフドーム)

  7-2  ロドリゲス  高橋光  なし

              山川 秋山

 中田(+3)
 初回先制のタイムリー、3回には先頭打者としてのヒット!
 やはり4番が打つとチームのムードも変わります!ホームラ
 ン、打点とチーム2冠王…いや、目指すはもちろんリーグ王!

 大田(+3)
 チーム唯一の猛打賞!チャンスメーク、繋ぎと最強の2番打
 者がようやく戻ってきた!目下チームの首位打者も目指すは
 中田に負けぬチーム三冠王!両者の競い合いはチームへも+
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