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2019/05/05 Sun 16:11 野球
時間がないので手短に…

昨日から幕張でのMarines戦。ボルシンガーと上原の先発でワンサイドゲームになるリスクもあったが上原が走者を許しながらも4回まで無失点で凌いだ。

一方、打線は西川の先頭打者アーチで先行するも、その後はあと一本が出ず、試合は拮抗した展開に。

こんな試合は1つのミスが一気に試合の流れを変えてしまうもの。

そういった意味ではこの日はFighters側に試合の流れを変えかねない3つのミスがあった。

1つ目はこの日昇格即スタメンの郡の5回のミス…無死1・2塁からのダブルスチールはノーマーク。

で、1死を取りながらも今度はストレートを後逸…記録は暴投も内容的には明らかなパスボールで同点に。

2つ目・3つ目は渡邊の走塁ミス…

まずは6回、平沼のプロ入り初タイムリーの際、1塁走者として3塁を陥れようとしての”暴走”…次の中島がヒットを打っただけに”たられば”で1点入っていたら試合は…

そして8回、1死2塁にて田村からの送球による牽制死…これで明らかに試合の流れはMarinesに行き、その裏宮西が打たれて逆転負け。

一体何を考えていたのか?いやむしろ何も考えていなかったのでは?いずれにせよ集中力の欠如は明らかでこのような展開でのミスは明らかに致命傷。

ってことでこんなことをやっていたら勝ち目はなく…今日もバーベイトが先発でショートスターター戦略の試合であり、気を抜くことは決して許されません。



第30戦 千葉ロッテマリーンズ(5月4日 ZOZOマリンスタジアム

  2-3  田中  宮西  益田
              西川

 宮西(-1)
 8回裏1点リードで登板も1死から3安打を浴び2点を取られて
 逆転を喫し今季初黒星。前々回のEagles戦でも失点を喫しやや制
 球・キレが甘めに…”言うことを聞かない左腕”何とか宥めてほしい。

 渡邊(±0)
 前述のとおり2つの走塁ミス、特に8回の無気力牽制死は試合の
 流れも変える痛いミス。ここまでの苦労からして奢った気持ちは
 抱いていないだろうがレギュラーに必要な集中力を再認識せよ!
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