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2019/05/09 Thu 06:53 野球
令和改元後、初めての札幌ドームでの試合となる昨日のBuffaloes戦。

金子と榊原の先発で始まった試合は締まった投手戦となりました!

両チームともに放ったヒットは3安打ずつ…その中で唯一の長打、かつタイムリーとなったのが6回の大田のフェンス直撃2ベース!

金子は5回まで散発3安打で抑え、その後、結果的に完投した榊原相手に奪った虎の子の1点を公文⇒宮西⇒石川直⇒秋吉とノーヒットで抑えての完封リレー勝利!

1-0のロースコアゲームは今季最短の試合時間:2時間21分!貯金も1となりました。

こういう勝利は大きいですよね!この勝利は札幌ドームでの令和初勝利、そして栗山監督のFighters通算勝利数が527勝となり水原茂氏を抜いて歴代2位に。

ちなみに1位の”親分”大沢啓二氏は631勝であと104勝。今季はあと110試合ありますから、今季中に抜く可能性も十分^^;

一方、勝利だけに浮かれてはいられない…特に酷かったのは渡邊。

7回には守備ミスがあり中田のサポートで事なきを得て、その裏にバント失敗、これを含めて3打数3三振。

この不甲斐なさに中田からヤキが入ったとの噂もアリやナシや?

そんなミスも帳消しにしてもらった勝利、今日の先発:加藤をしっかりバックアップし勝利に貢献すること!



第33戦 オリックスバファローズ(5月8日 札幌ドーム)

  1-0  公文  榊原  秋吉

                なし

 金子(±0)
 古巣Buffaloes相手に3回以外毎回走者を出す内容ではありまし
 たが要所を締めて5回を散発3安打無失点!勝ち星こそ公文に
 譲るも試合を作ったのは金子!当面はこの起用法で結果を出す!

 大田(+4)
 榊原の前に5回までわずかに1安打、2塁も踏めない状況の中
 6回の2死1塁の貴重なチャンスで甘く高めに入ったスライダー
 を捉えフェンス直撃の貴重なタイムリー!最強2番の面目躍如!
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