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2019/05/14 Tue 06:26 ラーメン
我が家の勢力図として理系の私と上の娘、そして嫁さんと下の娘が文系となってますが、この文系コンビ、外に出しても引けを取らない「読書芸人」で常に何かしら読書中の本が存在しています。

もちろん図書館や本屋に行ったら何時間でもいられるという兵ですが、昨今普通の本屋さんでも店内に閲覧スペースを作って「立ち読み」ならぬ「座り読み」をウリにしている店に対してはもちろん憧れの眼差しとなりますね。

で、この2人、示し合わせたように函館や札幌に続きそんな店が江別にできた情報を偶然持ち寄り…しかも店内には飲食店が並ぶフードコートもありそちらも魅力!

ってことで土曜日の朝9時半、珍しく皆行動が早く出発し向かった先は江別の牧場町にオープンした「江別蔦屋書店」さん。

江別市の東部、3番通り沿いにあり店の横には「四季の道」があり非常に開放的な雰囲気です。

で、オープンから1週間余りのせいもあり既に駐車場はほぼ満車。運よく店前のスペースが空いていてすんなり駐車。

お店はレンガ倉庫風の装いの「食」「知」「暮らし」をテーマとする3つの棟からなるお店。で、フードコートは一番奥の「食」の棟にあります。

カレー、餃子、おにぎり、おはぎ等多彩な顔触れの面々。ほとんどが11時開店なのですが10時頃到着の時点で何となく人は多い…ってことでとりあえずお茶を飲みながら席を確保して開店時間を待ちます。

さて今回「食の目玉」と注目していたのはおはぎ、そして札幌の人気店「175°DENO担々麺」さんが道内では札幌以外で初出店!

スタッフが開店前からカウンターで温玉の準備をしています。で、15分くらい前から券売機前に列ができだしましたので私も並びます。気が付けば席も埋まっていますね。

で、オーダですが汁なし、汁ありの2トップのいずれかと痺れの程度、さらに追加トッピングを選んでの組合せ、今回は「汁なし」は嫁さんと下の娘に任せて(ちなみに上の娘は辛い物が全くダメなので回避^^;)

自分は「汁あり温玉セット しびれあり」に肉増し(1,000+150=¥1,150)でオーダです。

所謂フードコート形式で店のスタッフにチケットを預け10分ほどでバイブが鳴動、セルフでお店に受け取りに行きます。

175°DENO担担麺 江別蔦屋書店 

スープですが全体を混ぜる前に頂かないとすっかり麺や具材に沁み込んでいきますね。

で、従来の芝麻醤に比べて旨みが強い!これは秘伝のゴマダレのあじなのでしょうか?

さらにHPに書かれている道産鶏の鶏ガラスープが効いているんですね。

そして丼全体にかけられた175°自家製辣油は辛味というよりも味を引き立てるいいインパクトに、そして「直接買い付けの四川花椒」による痺れはむしろ心地よい感。辛さとスープの味といい調和です。

麺は中太ストレート麺。HPによると北海道産小麦100%使用の特注麺とのことでしっかりとコシがあるプリプリ感が美味い!

もちろんスープもトッピングもしっかり絡みとって一体化してます!で、地味に量も多いですかね?

なお汁なしだと平打ち麺なんですが本店では汁ありでも提供できるとか?

トッピングは増量した挽肉炒めはHPにて「自家製調味料で旨味を最大限に引き出す作り出す炒醤肉」とあります。

最初の食感はややパサパサ感もあるものの汁を吸いこむことを想定しての仕上げなのでしょう?最後は麺に絡んで旨みを発揮です。

水菜もいい脇役ぶり、カシューナッツも挽肉並みに香ばしさによる存在感をアピール!

ちなみに汁なしに入っていたエビは見つけられず…HPにも入っているように書いているのですがちと残念…

ってことで汁なしも香ばしさがあって旨し!期待通りの味はさすがに人気店の貫禄を感じ、今度は本店でチャレンジを…でも混んでるんだろうな^^;

 175°DENO担担麺 江別蔦屋書店
 江別市牧場町14-1 江別蔦屋書店内
 ☎:011-887-7017
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:www.175.co.jp/


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