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2019/07/02 Tue 06:30 カレー
2019も年を開けて1月2週目に3連休がありました。

その中日の日曜日。上の娘はテスト勉強で自宅に缶詰め、下の娘はバイト、そして嫁さんは友人のイベントに参加…ってことで今年も私が一番のフリーマン!

そしてなんと新年2週間近く経つというに、まだラーメンもカレーも食べていないんです!

で、さすがにそろそろ禁断症状が出てきておりこのチャンスに食べない手はない!さらにこの日はまさに冬晴れの快晴!

どうせなら広い露天風呂に入りたいなぁってことで以前から久しぶりに行きたいと思っていた豊平峡温泉へ行くこととしました。

で、昼食はその前に取ることとして南区のラーメン屋さんを物色。で、選ばれたのはお馴染み:藤野の「Y」さん。

ネットを見てると「味噌」も始めたようで…店に到着、店前の駐車場は空いているもそこに陣取っていたのは部活帰りの地元の高校生、その数10人程。

駐車場の場所こそ確保できるもその団体が自分の前に入店、券売機の前に大きく立ちはだかり…店内も混み合っているようで2~3分待っても進展なしでやむを得ず断念。

再び車を走らせ向かったのは簾舞の「O」さん。しかし車から見たところシャッターが閉まっていて張り紙もありでお休み中。

後からネットで見たら何と2018年12月31日を持って店終いしたとのこと!これはショック!

年も考えず、通常の3倍、600gの油そば「O退治」をスタッフの方の声援(?)を受けつつ平らげたこともいい想い出ですし、極にぼの強烈な味などインパクトの強いメニューがありつつもしっかり美味しいお店だったのに非常に残念。

お店のFacebookには店主の方が自分のせいで閉店になったと自らを責めてましたが、まずは一度リセットして頂いてまたどこかで復活の狼煙を挙げて頂くことを楽しみにしています。

話は元に戻し、そうなるともう温泉までの間で思い浮かぶところはなく、結果的に温泉内の食堂で入浴前に昼食を取ることとします。

定山渓温泉を過ぎ、国道230号線から左折し1分程度走ると豊平峡温泉があります。元々豊平峡ダム建設時の飯場だったところに温泉が沸いたのが発祥?

その建物は昔から多少リフォームしているでしょうか、そう言えば玄関が道路側にずれましたね。その玄関前にあるバス停、20人程度の列ができています。

で、その大半はアジア系の旅行客のようですね。で、駐車場も建物前のエリアは満車、数10m先の一段下がったところにある第2駐車場に停車です。

で、入浴前にまずは食事と向かったのが館内にある「ONSEN食堂」。昔からネパールの方が作るインドカレーが有名ですね。

札幌に長く住んでいる方ならご存知のインドカレーの老舗「T」と温泉の経営者が同じ関係でこの山奥での営業に至っているようですね。

で、お店前にはここでも15人程の列…アジア系と日本人、比率は半々くらいでしょうか?ただ回転は速く15分程で自分の番に。

カウンターにてオーダ、今回はメニュー上のトップにあるラムカレー(¥1,000)をオーダ。辛さは上から2つ目の「辛口」でオーダ。

ここから着座までまた10分位待ったでしょうか?むしろ後から来た2人組の客の方が先に呼ばれ…で、ようやく呼ばれて付いた席は外に向けて設置された畳敷きのテーブル席。

豊平峡温泉 ONSEN食堂 その1 

一人用の席はここくらいしかないのかな?で、ここから7~8分で登場!

豊平峡温泉 ONSEN食堂 その2 
豊平峡温泉 ONSEN食堂 その3 

ライス…ならぬナンはその大きさに驚きです。例えるなら普通の麦わら帽子程の大きさと言いましょうか?

ただ焼き立てのフワフワ、ほのかにバター味も聞いていてその甘味が別添えのカレールーととてもよく合い絶妙の味です!

そのルー、ラム肉の塊が数個入っていますね。その食感はとても柔らかくラム肉の旨みがしっかり口の中に広がり、その甘味はカレーのスパイスと絶妙にマッチ!

で、他の具材は全てルーの中に溶け込んでいい旨みを出していますね!辛口ですが逆にこれくらいのインパクトがあった方がいいですね!

あっ、全然辛くはないですね、マイルドなスパイシーさって表現がいいかな?

ちなみにそのあとに入った風呂ですが…大きな露天風呂が名物のはずなのに、あまりの人の多さで何か青森辺りにあるニホンザルが入っている露天風呂の様相…7割はアジア系の人たちでしょうか?

昔から来ている初老の方は「うるさいし人は多いし何ともあずましくないなぁ。もう休日の昼間に来ることはできないなぁ。」と残念そう。

気持ちは同じ…確かに観光は大きな収入源、ただその傍若無人ぶり、「郷に入っては郷に従え」の文化を国を挙げてアピールしてほしい。

地元の人が認めるからこそ外にもアピールできる。それが成り立たなくなると客離れで結局痛い目に合うのはお店側ですから…

 豊平峡温泉 ONSEN食堂
  札幌市南区定山渓608‐2
 ☎:011‐598‐2410
 営業時間:10:00~22:30
 定休日:なし
 
 URL:www.hoheikyo.co.jp/


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