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2019/09/15 Sun 10:25 競馬
9/13にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表されました。

今回の中間発表は2019年1月1日から9月8日までに実施された世界の主要レースが対象で、120ポンド以上の38頭が掲載されています。

ランキングトップはエネイブルで128ポンド、通算成績は14戦13勝(G1:10勝目)で、次走の予定は史上初の3連覇がかかる凱旋門賞ですね。

第2位はクリスタルオーシャンで127ポンド、第3位はガイヤースで126ポンド、以降第4位タイでバターシュ、ビューティージェネレーション、シティオブライト、ウィンクスと続きます。

こう見るとここ数年行われている海外競馬の馬券販売を通して、これらの名馬たちがより馴染みのあるものになっているような気がしまうね。

日本調教馬は120ポンド内には2頭が掲載、札幌記念を勝ったブラストワンピースとウインブライトです。

で、JRAのHPにはこれ以降のランキングも出ています。
(カッコ内は期間内の勝利レース)
  • 120pnd: ウインブライト(QEⅡC、中山記念、中山金杯)
          ブラストワンピース(札幌記念)
  • 119pnd :  アルアイン(大阪杯)
         アーモンドアイ(ドバイターフ)
         サングレーザー(ー(札幌記念2着))
         サートゥルナーリア(皐月賞)
         シュヴァルグラン(ー(ドバイシーマクラシック2着))
         フィエールマン(天皇賞(春))
         リスグラシュー(宝塚記念)
         ロジャーバローズ(東京優駿)
  • 118pnd:  インディチャンプ(安田記念、東京新聞杯)
         ヴェロックス(ー(皐月賞2着))
         キセキ(-(大阪杯、宝塚記念2着))
         グローリーヴェイズ(日経新春杯)
         ステルヴィオ(-(中山記念3着))
         スワーヴリチャード(-(ドバイシーマC、宝塚記念3着))
         ダノンキングリー(共同通信杯)
         ダノンプレミアム(金鯱賞、マイラーズC)

こうしてみてみると、中長距離のGⅠ実績馬が含まれていて、かつ宝塚記念やドバイシーマクラシック、そして札幌記念の評価も高いんだなぁと思わせられます。

一方で残念ながら3歳牝馬、スプリント系の馬やダート馬が含まれておらず…それってレベルが低いっていう判断なのか?

特に昨今の日本のレースは短中距離系レースへ偏重気味と言う風潮にもある中、世界の目で見たときに評価が低い現状をどうJRAは捉えるのでしょうか?

色々書いてきましたが、正直これまでこういうランキングってあまり気にしたことがなかったので…ちょっと今後注目してみたいなと思います。
 
 
で、9/8までの結果です!

● 中山第4回1~2日、阪神第4回1~2日
 
 
エニフステークス<L>ラッキーフィールド1着エアアルマス
阪神D1400m2着ヴァニラアイス
エアアルマス3着ラインシュナイダー
ドンフォルティス単勝140円
ヴァニラアイス3連複3‐8‐108,780円馬連3-8270円
3連単8‐3‐1022,250円馬単8→3350円
 
 
第4回紫苑ステークスキャロットファーム1着パッシングスルー
G3中山芝2000m2着フェアリーポルカ
14カレンブーケドール3着カレンブーケドール
15パッシングスルー単勝15450円
クールウォーター3連複6‐14‐152,400円馬連6-153,040円
3連単15‐6‐1418,020円馬単15→65,100円
 
 
第34回セントウルステークスゴドルフィン1着タワーオブロンドン
G2阪神芝1200m2着ファンタジスト
タワーオブロンドン3着イベリス
11アンヴァル単勝270円
12ミスターメロディ3連複4‐6‐74,060円馬連6-72,220円
3連単7‐6‐419,570円馬単7→63,380円
 
 
第64回京成杯オータムハンデキャップ社台レースホース1着トロワゼトワル
G3中山芝1600m2着ディメンシオン
グルーヴィット3着ジャンダルム
プロディガルサン単勝10720円
クリノガウディー3連複2‐10‐1139,070円馬連10-113,230円
3連単10‐11‐2180,560円馬単10→115,760円
 
【ここまでの成績】

● 的中率:215レース/120レース=55.8%

● 回収率:408,500円/253,700円
=62.1%
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