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2013/06/29 Sat 08:08 野球
痺れる試合でした…

まさに1点差を守りで勝ったと言っていい内容でしょう!

それだけにこの勝ちは大きいものがあります!

外野手3人、中田・陽・鵜久森と皆いいプレーがありました!

相変わらず小谷野の軽やかな守備、大野もピンチでよくワイルドピッチもどきの投球を停めた!

そして極めつけはやはり7回の1死満塁からのマック@セカンドのプレーでしょうね!

まさにベテラン健在をアピールする冷静かつ俊敏な判断によるゲッツ-!

このプレーは大きかった!だからこそ絶対勝たなくてはならなかった!


で、…

ここからは前回の試合のときと同じ内容になりますね…

そう、クローザーの話です…

もうクドクドは書きませんが、替えるなら今でしょ…

あのガンちゃんでさえ、昨日の試合では彼のフォローに言葉を何とか取り繕っていた感もあるほどで、内心は先日の西山氏と同じ想いでしょう…

もちろん育成のためというキャリアではないし、いつか蘇るとの想いかもしれませんが正直彼の成長線は既に3年前くらいから下降線なのです…

いきなり替えるのが色々な面で厳しいのであれば、ダブルストッパー的な起用でもいいでしょう。

1985年、Tigersが優勝した際、打線の方ばかり注目されますが、シーズン中盤までは山本和行と中西の左右ダブルストッパーが後ろに控えていることが非常に大きかった!

中西は入団2年目くらいだったでしょか、この年からストッパーを任され、いわば育成面での起用の意味合いも大きかった!

残念ながらシーズン途中で山本和行はアキレス腱断裂でリタイアし、最後は中西が一人で守り切り立派なクローザーに育ったわけであります!

懐かしい!

ってことで…今、Hawksなんかも4人の抑えの中でクローザーを敢えて固定せずに巧く回しているのですが、Fightersもこのやり方っていいんじゃないですか?

増井、矢貫、宮西、そして…その4人の中で調子のよいものをクローザーで使う…

個人的には矢貫なんかは力もあり三振を取れる球もあってクローザー向きとは思うのですが…


ってことで、チームは4連勝でLionsに1ゲーム差に迫るとともに借金もいよいよ1!

これから本当に挽回の季節!勝ちに拘りましょう!

そう言えば昨日は、あの日本シリーズで煮え湯を飲まされた山井がノーヒットノーラン、さらに高橋信二がサヨナラヒットと何かFightersに所縁のある選手の活躍が目立ちました!

流れはFightersに吹いている!



第66戦 埼玉西武ライオンズ(6月28日 札幌ドーム)

  2-1  吉川  菊池  武田久

        なし


  金子誠(+1)
 クールな顔してスーパープレーを坦々とこなすなぁ…あの場面あの打
 球で捕球する前、そして捕球した後と何を考えどこを見ていたか…スロ
 ーで見るとホーム含めて瞬時に色々確認しているんですよね…巧い!

  宮西(-1)
 マックの好守に助けられたのはあるものの打球は打ち取った当たりで
 ありそもそもあのピンチでの登板はまさに「ウソやろ?」でしょうが度胸
 でピンチを乗り切った!ようやく調子も上がって来たし夏場でブレーク!
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