FC2ブログ
2013/11/01 Fri 23:15 ラーメン
もう2ヶ月ほど前の話になりますが…

その日の豊平区~南区に掛けての人の動きは何かいつもと違う…

それは真駒内屋内外競技場で某番組のイベントが3日間に渡り行われるため…

5万人の収容・30億の経済効果があるという…そのせいか、祭りに参加する人以外、何か人通りは少なめ、車もその客を輸送する路線バスや観光バスが目立つ分、他は何か少ない気がする…

で、ここ中の島通りも類に漏れずで、豊平川通りが陥落通行止めとなり迂回路になっているはずが少ない…

その中の島通り沿いにある人気店、久しぶりに訪れた「飛燕」さん。

土曜の昼時…いつものように長蛇の列が出来、車も停められない?と思ったら、やはり駐車場は1台も停まっておらず…

座敷席やテーブル席も空いていて…で、3人ってことで座敷席を確保。

今回は「飛燕流の進化系札幌ラーメン」と銘打たれ、麺は”eiji”の古川さんが編み出したという「粉KONA倶楽部」のもの、スープも無化調という限定メニューの「我流 札幌ラーメン 飛塩」(¥750)を選びました。

飛燕


塩ではありますがあっさりとはいいません、しかし深みのある鶏白湯系の美味いスープですねぇ…

鶏の出汁だけではなく野菜の炒め油等も使われているのでしょう、トッピングの焼モヤシ・焼タマネギ・挽肉との相性が抜群で確実に相乗効果を感じさせます。

麺はやや中太のやや縮れ麺…

やや柔らかめに茹でているのですが、硬茹でが好きな私でもこの麺・味はこの位の軟さでもいいかなと思ってしまいます。

塩味とは言ってもコクがあるので先日の函館塩とは食感が違うのでしょうね。

さらには麺自体の美味さも感じられて、さすが苦労の甲斐があるのかなぁと思います。

トッピングは焼き野菜系の他にネギがたんまり、これがまたスープとの相性が抜群!これは対極の妙でしょうか。

そしてチャーシューもトロトロでしっかりスープの味を絡め、長めの特製メンマもコシをしっかり残し自らの味を主張しつつもスープともちゃんとタッグを組めていています。

全体的なフォーメーションが抜群の味、美味かったです!

しいて言えばもうちょっと麺の量があっても…まぁ限定メニューですからしかたないでしょう、デブの戯言としてお聞き流しを…

★ 過去記事「ラーメン日記<269> 我流麺舞 飛燕(その2)」
      「ラーメン日記<58> 我流麺舞 飛燕」

スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://piicraw.blog107.fc2.com/tb.php/1564-b7ff7750