FC2ブログ
2014/08/19 Tue 07:02 ラーメン
所用があって嫁さんとともに平日ながらお休み。

で、当然のように「昼食どうする?」の話題に…何気なく食べログを見ていたら評価の高いお店が南区、しかもどちらかと言えば郊外の方に位置する簾舞にできている!

そのお店の名も「鬼そば」さん…ロケといい名前といい色々な疑問符が湧く中で調べてみると、あの「山嵐」さんの別ブランドとのこと。

ロケについての理由はわかりませんでしたが、とにかく「山嵐」系ご贔屓の我々としては行かないわけにはいかない!

ってことで混雑も想定して開店11時半到着を目指してお店へ。ちょうど11時半位に到着し、先着のお客さんは1人…我々もすぐにカウンター席へ着座。

店内にはカウンター席が6関ほど、さらに座敷席も1席ありますがそんなに広い店内ではなく…で、店の奥に山積みとなっている煮干しの段ボール箱に圧倒されますが、これは宣伝効果も?

で、メニューは煮干しラーメンと銘打った「鬼そば」と大盛り油そばと銘打たれた「鬼退治」の2種類。

前者を嫁さんに譲り私は「鬼退治」(¥880)を頂きます!

その際、店員の方から「4玉分の量ですが大丈夫ですか?」と聞かれ、あまり気にせず大丈夫ですと返答。

私の見た目からも説得力はあったようですんなり注文を受けていただきました。

で、見ていると厨房に普通の丼の2~3倍はある大きな擂鉢が登場、その中で茹であがった麺等が調理されていてちょっと汗が…

鬼そば ~ 鬼退治  

やはりその擂鉢がこの品物でした。その大きさと量に改めて唖然…(ちょっと写真じゃわかりにくいのですが…)

で、その見た目は本家「山嵐」のジャンクヌードルの麺太&量増大&トッピングを幾分シンプル化したメニューって感じですかね?

麺は極太縮れ麺、味噌や出汁で下味を付けたような油がたっぷりと塗されていますが、自分でもしっかりと混ぜ込まないとそのタレが底の方に溜まっていきますのでご注意!

で、味付けとしてマヨネーズ、ラー油が別添えで提供いただけますし、卓上の酢も使ってくださいとのこと。

特にラー油、酢は後半、消化器系が拒否反応を起こしそうになる際に効果的なインパクトとなってくれます!

トッピングは海苔、ゴマ、鰹節、ネギ、チャーシューですが、それぞれ固まったりダマにならない様にかき混ぜ方にはご注意を!

チャーシューはいかにも山嵐系の味って感じで何か安心感すら感じます。

ただそんな安心感に浸っている余裕はどんどんなくなってきます…やはり量は半端じゃありません!

後半は前述のラー油や酢で味を変えて見たり熱さ、冷や汗の両方を水を飲んで抑えたりで、拒否反応を起こしつつある胃腸系との戦いも激しくなってきます。

しかし過去この日記を始めてから完食できなかったのはあの岡山の「無知の悲劇」のただ1回!

あの時の敗北感が頭を過り2回目となってしまうか…と諦めかけた気分にもなりましたが、二度とあんな屈辱は味わいたくないと猛チャージをかけ、何とか完食に成功!

ってことで間違っても胃腸に自信のない方や小食の方は小盛を推薦します。

その小盛はこの1/3ってことですから1.333玉分ってことかな、それでも多いかもしれませんね。

お店の方はカウンター越しに丼の中を見て「おっ、完食しましたか!」とお褒めの言葉(笑)

もちろん「お腹の方は大丈夫ですか?」と気遣いも忘れませんし、自然な感じのスタッフの方の応対でいい気持ちで店を出ることができました。

ちなみにもう一つのメニューの「鬼そば」は細ストレート麺に筍のトッピングがよい!

鬼そば ~ 鬼そば 

隠し味に柚子辺りも入っているのか、いずれにせよ煮干し系の出汁が効いている正統派の醤油味。

名前の通りそばの汁として出しても何ら不思議がない!トッピングに天かす辺りを選んでみるとよいかもしれないです!

今度は私がこちらをじっくりと頂きます!

さらにサイドメニューの「桜しゅうまい」もGood‼

鬼そば ~ しゅうまい 

ってことで色んな意味で(笑)、楽しめるお店ですね!

 鬼そば
 札幌市南区簾舞3条6丁目8-35
 ☎:非公開
 営業時間:11:30~20:00
 定休日:火曜
 
 URL:HPはありません?


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://piicraw.blog107.fc2.com/tb.php/1860-88e0ce2e