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2014/12/30 Tue 13:15 野球
いやぁ、久しぶりの野球ネタですね。

今年もあと2日、2014年シーズンはFightersは3位で終わりましたが、何といっても若手の成長が大きく見られた年でしたね。

例年のように3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえて2014年を振り返ってみます!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:中田(29p)
2位:大谷(22p)
3位:陽、メンドーサ、西川(18p)

6位:上沢(16p)
7位:小谷野、近藤(14p)
8位:大引(12p)
9位:中島、増井、谷元(11p)

まぁ1位、2位は納得のいくところというか想像できたところですね。

中田はいつもの年とは違ってシーズン通して大きなスランプっていうことは今年はありませんでした。

が、4番が故にその一打一打への期待と重要度も自ずと高くなり、今年のプラスポイント、マイナスポイント共に最も多かったのは彼でした。

クライマックスシリーズでは本当にいいところで一発打ってくれましたし、来年にもさらに期待がかかるところですが、稲葉やマックが抜けた野手陣にあってこれまでのようにただの「ジャイアン」のような存在ではいけない!

賢介、陽と共にチームリーダーの一角を担う存在になって欲しいですね!

大谷は二刀流が本格化!ベーブルース以来の2桁勝利・2桁本塁打は本当に凄い記録!裏を返せばFighters程の二刀流への本気度がなければ達成されなかった記録でしょう!

投げる方では規定投球回数に達するも、打つ方では200打席程度規定打席までは差があります。

次の目標は両方で規定数を超えるっていうのも聞こえてきますがかなり厳しいですよね(^^;

っていうか大谷自身、今二刀流をどう考えているのか?まぁ彼のことですから謙虚に両方でベストを尽くすというのでしょうが…

3位には陽、メンドーサ、西川…投打の主軸が名を連ねますね。

陽、そして西川はプラスポイントの方が上回ってますから当然勝利への貢献度も高いといえますが、2人の共通点として三振の多さがあります。

西川はリーグ3位、陽は8位…まぁ打数も多いので率に直せば西川は.250、陽は.229と概ね1試合に1つは三振していることになりますが、これを解消して確実性を増せば打率はもちろん出塁率と盗塁数の上昇に繋がってくる!

一方、メンドーサ…規定投球回数に達したのは大谷と彼だけ…そういった意味では監督が言うように先発の柱とも言えますが反面7勝13敗という結果もある…

確かにツキがなかった点もありましたが、他チームに研究される来季にむしろ結果を出してこそ真の柱と言えましょう!

その他、6位以下では成長著しい上沢、近藤、中島の名前があるのは嬉しいですね!

その一方で小谷野、大引の移籍組の名前もあるんですねぇ…いずれもプラスポイントの方が多いですからこの穴をランキング圏外の誰が埋めてくれるのか?

奇しくも2人とも右打ちの野手…新外人:レアードなのか、ブレークが期待される石川か、崖っぷちのウグか?いずれにしても埋めてくれなくてはチームの優勝はない!

そして増井と谷元のリリーフ陣…ちなみに2年続けてこのランキングでベスト10に入っているのは中田、陽、大谷、大引、そして谷元なんですね!

どこでも投げられる貴重な右腕…来年も宮西と共に精神面でも投手陣のリーダーの一翼を担ってほしい!

もちろん増井にはクロッタにクローザーの座は譲らないくらいの気持ちで制球面をもう一度向上させてほしいですね!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!




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