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2015/11/01 Sun 21:06
10月中旬の連休での道東三都の旅は2日目。

前日と打って変わってこの日はやや曇りがちな空模様。

ウトロのホテルを出発し知床峠を超えて羅臼に到着するとさらに雲行きは怪しく辛うじて国後の島影は伺うことはできました…

羅臼町からみた国後島 

国道335号線を標津方面に走り、さらに標津から国道272号に右折し内陸部へ…この辺りから急にスコールに見舞われ視界は100mもないくらいの豪雨に…

で、中標津では嫁さんの叔父の知り合いがいるとのことで、その方の家に立ち寄り…昼食を中標津のそば屋さんでご馳走になった後、その方の先導で中標津郊外の牧草地へ…そこには…

野生の丹頂鶴1 

なんと野生の丹頂鶴です!

野生の丹頂鶴2 

冬の風物詩的に思っていた丹頂鶴はもう根釧エリアに飛来、しかも餌付けされている訳でなく自らエサを探していたんですね…

最近はシベリアなどに渡らず通年暮らしている鶴も珍しくないとのこと…いずれにせよ地元の方の案内でなければこんな光景は見れませんでした。

この後、そのお知り合いの方と別れて摩周湖へ…しかし道中はずっと濃霧、そして弟子屈から摩周湖に至る道道52号屈斜路摩周湖畔線に入ると完全な霧で視界も50m程度。

そして摩周湖第一展望台で降りましたが…そこは「霧の摩周湖」ならぬ「雲中の摩周湖」(^^;

何にも見えない摩周湖畔…初めて訪れた叔父夫婦もちょっと残念の感…しかしそんな気持ちを払拭してくれたのは「小さなお客様」。

摩周湖のアイドル

とても人に慣れていて、恐らく観光客などに餌付けされているのでしょうね…まぁともかく嬉しいことに変わりなく…

その後、屈斜路湖を回り、弟子屈から道道53号、国道274号を経て道道1060号クチョロ原野塘路線に入り…

まさに釧路湿原内を横断するダート路沿いには雄大な釧路川の流れ、そしてシカも顔を見せてくれました。

優雅の湿原の流れ…

道端にはシカでした~ 

そして塘路で国道391号に合流、もうこの辺りでかなり空は暗くなり…そして釧路町に入り達古武から細岡展望台へ…

細岡展望台から見た釧路湿原。

雨も小降りになり夕暮れの中でもその雄大さはしっかりと伝わってきます。
この日の工程はこれにて終了!釧路市内のビジネスホテルに一路向かいます…

ってことで次回に続きます。

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