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2016/08/20 Sat 07:26 野球
いよいよ始まったHawksとの天王山!

その第1戦…結果的にはHawks:和田の今季ベストと言っていい投球の前に散発4安打で活路を見い出せず…

Fighters先発:有原は1・2回の2発の被弾が勝負を決める結果になってしまいましたが、右打者への攻め方に課題を残しましたね…

2発の被弾はいずれも右打者への外角の甘い球、さらに象徴的だったのはホームランを打たれている吉村への6回表の攻め。

2球目のストレートがシュート回転で吉村の頭近くを掠め、吉村が威嚇。

裏を返せば、インコースを攻められたくない吉村のパフォーマンスとも読み取れるのですが、この後は一切インコースを攻めず結果アウトコース高めのストレートをヒットされ…

決して威嚇に対して遠慮したわけではないでしょうが、もっと右打者のインコースへの攻めを市川も含めて考えるべき…同じことは左打者に対してはできているのですから…

さてこの試合、確かに3点のビハインドで序盤に劣勢に立たされたハンディはあったものの、だからこそ基本に忠実にに攻めるべきではなかったのか?

その場面は2回、先頭の中田がヒットで出塁した場面。

4番のヒットで反撃ムードも高まっており、和田にもプレッシャーを掛けたい場面。

が、続く賢介は…セカンドフライ。その後の陽、レアードも凡退し無得点…この凡退が試合の流れを完全にHawks側に固定してしまったと思う。

確かに5連勝中のチームは上げ潮ムード…但し打線は決して好調とは言えない。

ただこの「上げ潮ムード」の前に、打線の状態に応じた攻め方が見えなくなってしまったのでは?

あくまでも「挑戦者」な立場であるにも関わらず、その謙虚さを見失い、「上げ潮ムード」に乗じて一気に同点・逆転を狙ってしまった気がしてならない。

結果論にはなりますが、この場面、まだ序盤でもあり、まずは1点でも返すことが試合の流れを考えると必要なわけで、賢介には送りバントでスコアリングポジションに走者を送るのが妥当だったのでは?

思い出されるのは今年の5/4、4点差をひっくり返され敗れたHawks戦…8回表無死1・2塁で4点差がありながら高田に犠打を指示した工藤監督の采配です。

既に首位を独走しつつある中でも、あくまでも地道に攻める采配をFightersも見失わないで欲しい。

ギャンブル的な攻めもあくまでもこのような基礎があった上で成り立つということも。

今日の試合で今一度気持ちをリセットして謙虚に我武者羅に勝つことを目指してほしいです!



第110戦 福岡ソフトバンクホークス(8月19日 札幌ドーム)


  0-3  和田  有原  サファテ
          今宮 吉村


 有原(+3)
結果的に1・2回の2球の攻めが勝負を決めた結果ですが8回ま
で投げ三者凡退は1イニング…三振も取れ四球も少ないというこ
とはストライクを揃え過ぎ?これで4試合勝ち無し、ここが正念場!

 田中賢(+10)
2回、7回とチャンスに凡退…この日もノーヒットでここ5試合でも
わずか1安打…打率も.290まで落ちてしまった…夏場・終盤を迎え
疲れもピークでしょうがチーム牽引のキーマンだからこそ踏ん張れ!
 


【マジック情報】

Hawks 5位以上 M11 4位以上 M12 3位以上 M18
        2位以上 M25
北海道日本ハムファイターズ 5位以上 M11 4位以上 M12 3位以下 M18
千葉ロッテマリーンズ 5位以上 M18 4位以上 M19 3位以下 M25
        
2位以下 M26
Eagles 5位以上 M32
        3位以下 M18 4位以下 M25
Lions 3位以下 M12 4位以下 M19
オリックス・バファローズ 3位以下 M11 4位以下 M18


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