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2017/06/17 Sat 12:08 野球
来週末、札幌ドームで行われるレジェンドシリーズ2017。

今年は球団史上初の日本一に輝いた1962年の東映フライヤーズのユニフォームが復刻となります。

# 東映のオフィシャルサイトにも「かつて東映に日本一の球団があった…!」と紹介されているのが嬉しいですね!

www.toei.co.jp/release/public/1209756_1140.html


ちなみにレプリカユニフォームを購入したのですが、娘の初見の感想は「Giants?」(笑)

確かに色合いは似てなくもないか^^;で、ちょっと残念なのは袖の「東映」のロゴがレプリカには付いてないこと。

著作権とか色々大人の事情があるんでしょうけど、別添できるロゴだけ別売りとかできなかったのかなぁ。

ちなみに背番号はあの怪童、故 尾崎行雄さんに敬意を表して19番を選択しました!

それはともかく前置きが長くなりましたが、その1962年に東映フライヤーズが本拠地にしていたのが明治神宮野球場、すなわち神宮球場なんですね。

前年まで使用していた駒沢球場が東京オリンピック用地として買収されることから、学生野球のオフシーズンでの試合開催として神宮球場を使っていたとのこと。

ちなみに3年後には後楽園球場に本拠地を移転、そのまま後継の東京ドームも含め、北海道移転の前年2003年までの39年間、球団の譲渡がありながらも長きにわたり使用された…いや今も続いていますね。

で、今年の交流戦最終カードはその神宮球場でのSwallows戦。

試合の方はもう8回裏の2人の投手への失望感が全てでしたね。

ここのところ僅差で追う展開であったり同点のケースで救援に立ち、結果を残してきた鍵谷と公文。

が、裏を返せば、リードしている展開で結果を出せず、言わば経験・修行のためにそのような場面で使われていたという背景もある。

とにかく「勝ちパターン救援組」の配転・昇格を果たした2人でしたが…期待に応えることはできませんでした…

ヒットを浴び走者を出すと段々と青ざめていき、攻める余裕もなくなり四球を許し、満塁・4番のプレッシャーに耐え切れず雄平に同点打を浴び自滅の鍵谷。

これ以上の失点は許されない、但し1アウト取ればOKの場面でも、決め球がない弱みを突かれて粘られ、結局ストライクを置きに行き最悪のシナリオを招いた公文。

結局、悪かった頃と何ら変わっていない…走者さえ出さなければ確かに力は発揮するのでしょうが、それでは救援投手として失格。

この日、白村が今季初昇格…但し一昨年のような「不知火」ばりの投球はまだ期待できないか…

マーティンも脇腹痛、谷元・宮西は調子が上がらず、増井も不安定…先発陣も序盤に失点しがち…

近藤の復帰、さらにはリーサルウェポン:大谷の昇格が待たれます…



第62戦 東京ヤクルトスワローズ(6月16日 明治神宮野球場)


  5-8  ルーキ  鍵谷  秋吉
        中田 藤井 グリーン 荒木


 鍵谷(-2)
 ここ 10数試合の躍進は何だったのか?3安打と1四球で2点差
 のリードも守れずに一気に期待と信頼はリセットへ…特に山田へ
 の四球は攻めきれぬ技・心両面の弱さ…万年敗戦処理でいいのか?

 公文(-3)
 前日も元G戦士が大活躍する中、一人ホームランを浴びてチームの
 勝利に貢献できずにいたが…この日も致命的な3ランを浴びて撃沈。
 決め球なく左右問わず3割超の被打率…フォームでの幻惑は限界…
 


【マジック情報】
楽天ロゴ位以上 M62
ソフトバンクロゴ    位以上 M59
西武ロゴ   5位以上 M64
ロッテロゴ 2位以下 M59 3位以下 M62
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