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2017/06/18 Sun 07:06 野球
Swallowsとの第2戦はFighters:メンディ、そしてSwallows:ブキャナンの両外人投手の先発。

初回からピンチを招くメンディ、序盤3イニングをパーフェクトに抑えるブキャナン…

そんな対照的な調子の中、試合の均衡を破ったのは3回裏の坂口の当たりに対するレアードの記録に残らぬエラー…結果はヒットとなり…

続く上田もヒットで繋いで1・2塁として、迎えた山田が…初球を3ラン…

翌4回にも元Fighters:大引が初球をソロアーチ…この2発で勝負あった…

一方のブキャナンは序盤の調子そのままに最後まで投げ続け、散発3安打で3塁を踏ませぬ内容での完封。

何だかんだ言いながらFightersが完封負けを喫したのは5/30の交流戦初戦のBaystars戦以来16試合ぶりではありますが…

その交流戦も昨日の敗戦で負け越し決定。

個人的には疑問視しましたが、この日打線をまた旧スタイルに戻し、活性化を求めましたが…決して繋がりが悪くはなかった打線をいじってしまったことが返って仇となった。

メンディーの後を受けたエスコバーは相変わらずの不安定さ。その後、今季初登板の白村が2イニングをしっかりと抑えたことくらいしか光明はなかった試合でした。

さぁ、交流戦も最終戦。ビジターゲームなれどセ最下位チームにスイープを食らっては12球団最弱と言われてもしかたなし!

有原が復活を期しての先発となりますが、昨日書いた通り、神宮での試合はプレレジェンドマッチと勝手に思っていますし、とにかく意地を見せろ!



第63戦 東京ヤクルトスワローズ(6月17日 明治神宮野球場)


  0-5  ブキャナン  メンドーサ  なし
        山田 大引


 メンドーサ(-2)
 大野のリードにも一因があったのかもしれませんがとにかくカウ
 ントを悪くすまいとの配慮からか安易に初球でのストライクを狙い
 過ぎての2発の痛打で撃沈…混迷の先発陣を牽引する立場を担え!

 エスコバー(-5)
 前日も2投手同様、いやそれも失礼な程成長が見られないなぁ…
 1イニング目こそ無失点も2イニング目は突然四球から2安打で
 降板…このパターンを今季何度繰り返してきたか…決断の時か?
 


【マジック情報】
楽天ロゴ位以上 M60
ソフトバンクロゴ    位以上 M58
西武ロゴ   5位以上 M63
ロッテロゴ 2位以下 M58 3位以下 M60
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