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2020/02/25 Tue 19:08 野球
久々の野球ネタになります。

2020年プロ野球シーズンはキャンプも終わりオープン戦も始まっていて、今週末は札幌ドームでも試合が予定されています。

コロナウィルスの猛威に対して開催がどうなるのか?一方で恒例の新応援歌の披露、今年は誰かとの興味もわきますね。

Fightersは派手さはないもののドラフト、助っ人と確実に即戦力と将来性の両面を鑑みた補強をしています。

昨年は7月まで首位に肉薄するも、8月に記録的な大失速で最終的にはCSにも出られずかろうじて5位。

栗山監督の続投はあるものの昨年に比べると補強としては派手さはない。

が、河野、バーへ―ゲンと言った即戦力による先発陣の補強、マルティネスの復活への期待、そして三塁にビアヌエバをGiantsから迎え、さらに清宮・王のリベンジも加味して打線の幅を拡げたい!

そんなシーズンを占うべく、例年通り今一度昨年を振り返ります。

今回も3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえてを振り返ります!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:大田、中田(23p)
3位:有原(20p)

4位:金子千(16p)
5位:加藤、清宮(12p)


7位:渡邊(11p)
8位:西川(10p) 9位:近藤、ロドリゲス(9p)

前年に比べ4人が入れ替わり。中でもマルティネス、上沢と言った投の両輪がケガでランク外ですからそりゃ先発陣も苦しかったわけで…

そんな中で1位を分け合ったのは中田・大田の打の両輪が前年の2・3位からランクアップ。

常連組ではありますが、果たしてその活躍ぶりは正直記憶に留まっているとは言い難い…相変わらずスランプの長い4番打者とまたも球宴前に離脱してしまった「最強の2番」。

今年は共に4番打者候補とも言われていて…いずれにせよ3割・30本・100打点のいずれか2つは満たしてほしいところですね。

3位は唯一、先発ローテの軸を守り初の最多勝を獲得した有原。瞬間湯沸かし器的な性格が克服されたのか投球の組み立てもクレバーさがあり安定感が増したね!今季はもちろん1ランク上の20勝を目指してほしい!

4位にはシリーズ中盤くらいからようやく持ち味を発揮し結果有原に次ぐ8勝を挙げた金子。そして5位の一人は金子同様、先発/中継ぎとフル回転もまだ安定感にかける加藤。

今年もショートスターター/オープナーを監督は使うようで…そこに活路を見出して欲しい2人になりますね。

5位のもう一方は清宮。彼もケガに泣かされた1人、高い素質に期待するのは言うまでもないが今季も若干出遅れが気になる…
交流戦くらいから本格化してほしいですねぇ…

7位は渡邊。セカンドのポジションを手中にしたと言っていいでしょう。打率2割6分、本塁打11本…ドラ1の彼への期待はまだまだ高みを目指して欲しい。

8位には今年も西川。やはり3割には届かずまずはこれを目標にしてほしい。するとおのずと激減の盗塁数もアップするはず。あとはホームラン10本欲しいなぁ。

9位には今年も近藤、そしてようやく顔を見せてくれたロドリゲス。ロドリゲスも金子・加藤同様、栗山戦術にはなくてはならない駒の1人ですね。そして近藤…宿敵:秋山がメジャーに行きいよいよ首位打者のチャンス到来!4割目指して首位打者奪取へ!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!
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