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2010/02/10 Wed 23:55 野球

こちらの手違いで、せっかく書いた内容が途中で消えちゃったので、再度執筆し直して投稿しました…


で、ここから再度、お待ちかね?Fightersネタの投稿です。

 

実は前のブログでFightersの公式戦・クライマックスシリーズ・日本シリーズ全試合について、私なりにその試合に貢献、または敗因となった選手を2人ずつ選び、ポイントを付けていました。

 

まずは昨年の結果を振り返るとともに、今年の展望および注目選手を取り上げていきます。

投手編・野手編の2回に分けてお送り^^;し、今回はまず投手編!

 

早速、昨年の結果発表

まずはベスト5

 

ダルビッシュ 18p

武田久 5p

八木 5p

菊地 5p

金森 4p

 

続いてワースト5

  

建山 -8p

スウィーニー -7p

坂元 -5p

林 -4p

須永・多田野・糸数 -3p

 

というわけで、ベスト5ではトップのダルビッシュのダントツの貢献度は文句のないところ…先発陣では復活:八木が3位なものの他はリリーフ陣が占めていて、先発陣のコマ不足を露呈する結果ですね。。。

 

で、ワーストに目を向けると、先発陣で見事に裏切られたスウィーニー、多田野、須永、さらにはリリーフ陣で見事に裏切られた建山・坂元・林と、思い出すだけで腹の立つシーンが脳裏に浮かぶ面々ですねぇ

この中でも光明は、シーズン後半、安定感を見せた糸数でしょう。。。

 

さてこの面々からスウィーニー、坂元が退団・移籍でいなくなり、さらには先発の一角を担っていた「6回までなら」藤井がFAで移籍し、そしてBaystarsから2投手が移籍で、さらには3外人投手や新入団の投手が仲間入りした今シーズンを占ってみましょう!

 

ポジション別に予想されるメインスタッフはこんな感じでしょうか…そして展望は…さらにはキーマンは?

 

【先発】 ダルビッシュ・武田勝・八木・糸数・カーライル・ケッペル

 正直、ダル・勝・八木以外の4番目以降の先発投手が固まっていない感があります。

 最有力候補は糸数なのでしょうが、実質2年目の今年は真価を問われます。

 投手一本に絞った助っ人補強…カーライル、ケッペルのいずれかでも実力を発揮してくれたら、これは戦いが楽になりますね!

 その他、多田野・「転向」林・松家・木田といったフルシーズン経験組から1枚、そしてもっと期待したいのは榊原・吉川・植村・ダースといった若手からやはり1枚でも2枚でも期待したいところです。 

 キーマンは? 吉川

  誰もがあの日本シリーズの快投を忘れてはいないでしょう!ストレート、そしてカーブのキレは天下一品!

  ここ数年すっかりスランプですが、制球を磨き、自信を持って大胆に投げられれば十分先発の柱としてやっていけます!

  いわば今年が正念場の年!「34」は金田正一に代表される「47」とともに左腕エースの代名詞!その期待に応えてくれ!

 

【中継】 宮西・菊地・建山・江尻

 中継もコマ不足の感あり…ワースト1の建山には正直ピークを過ぎた感があり、江尻もワンポイントでの見せ場が精一杯…

 そういった意味では左右のセットアッパー:宮西、菊地への負担がさらに大きくなります!そういった意味ではキャンプで怪我をしてしまった菊地の出遅れが痛い…

 そして宮西…好不調の波が激しすぎるのが玉にキズ…だがインフルからの復帰試合で見せた気合いをシーズン通して維持できれば十分飛躍もあり得る!

 他には昨年序盤に期待を抱かせた谷元、新外人のウルフに期待をしたいところ…Baystarsから来た「クワトロ」加藤には往年の活躍を100%は期待できないでしょう…

 キーマンは? 宮西

  負けん気の強い性格はあきらかにリリーフ向き!スライダーの切れはダルビッシュに次ぐ鋭さ!しかしその切れを自分で制御しきれていない感もあり…

  時折投げていたゆるいカーブなども含めて制球力をアップすれば、その打ちにくい投球フォームとともにリーグを代表するセットアッパーに十分なりえると思います!

  中継ぎ陣はまず世代交代を進めなくては!その旗頭が彼だと思っています! 

 

【抑え】 武田久・金森

 武田久に関して、成績の数字ほどの信頼感や貢献度を感じることが昨シーズンあったでしょうか?

 明らかに一昨年のシーズンあたりから制球力や変化球のキレに陰りが見えてきています…しかも本人も言うように、元々クローザ―よりもセットアッパータイプだと私も思います…(好きなタイプのピッチャーだけに、打たれる姿を見たくないってのもあるのですが

 今のプロ野球、クローザ―は三振を取れるピッチャーでなくては厳しい…そういった意味では主に横の揺さぶりで打たせて取る武田久よりも、フォークボールで三振を取れる「救世主」金森の方がやはりクローザ―向きでは?

 いっそのこと、久をセットアッパーに戻して、金森をシーズン最初からクローザ―で使ってもいいのでは?と思いますねぇ。。。

 キーマンは? 金森

  昨年のクライマックスシリーズで見せた無死満塁のピンチを救った奇跡のピッチング!ピンチに動じぬその性格はまさにクローザ―向き…っていうかMichaelや武田久の前のクローザ―は彼だったんですもんね!

  日本シリーズでは失点も喫したものの、それは大舞台を経験できた大きな財産!今年はケガもなく順調に調整をしているようですし、前述の通りシーズン序盤からでもどんどんクローザ―として起用していてほしいですね!

 

ってことで、中にはかなり辛口のことも書きましたが、Fightersの投手陣には、特に踏ん張ってほしいとの思いがあります…

 

それは志半ばで亡くなられた故 小林 繁ピッチングコーチへの弔いをぜひ果たしてほしいからです!彼の意思を受け継いでシーズンオフにはぜひ墓前に日本一のチャンピオンフラッグを供えてほしい…

 

そのためには、投手陣を引っ張っていくベテラン勢に、特に辛口のことを書きましたが、裏を返せば往年の活躍をもう一度!の想いが強く、またベテラン勢の活躍は間違いなく若手への刺激になるはずです!

 

時には心を鬼にして、今年もレフトスタンドから熱く厳しく応援するぜぃ!

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